いのくち幸子、東京の葛飾・江戸川から政治と政策を考える医師。子供たちの未来のため今やるべきこと。





「東京医科大学の女子受験生減点問題について」
「地球を守りたい!~石油製品問題の解決を~」

 
 

 日本の経済はよい状態です。しかし、今さえよければと未来を考えずに経済活動を行った結果、起こった過去の公害を思いだしてください。低コストでエネルギー効率が良いからと進めた原発により、日本に残る大量の放射性廃棄物と原発事故。さらには少子化問題、社会保障制度の危機など、未来を見据えた政策が今こそ求められています。

 「今が良ければ」といった考えでは、未来の子供たちに残るものは国家が破たんするほどの財政赤字と、社会保障制度の崩壊、危険な放射能にさらされる国土のみ。

 早急な対策をスピード感をもって進めていくべき時です。これらを実行していくためにはさまざまのしがらみから脱却しなければなりません。


●現職

  • 医療法人社団祥孝会理事長、猪口医院院長
  • 日本医師会、東京都医師会、千葉県医師会、千葉市医師会、葛飾区医師会会員。葛飾区立小学校校医、保育園園医。日本内科学会、日本腎臓学会、日本解剖学会会員。
  • 希望の塾、輝照塾塾生
  • 資格;医師、医学博士、総合内科専門医、腎臓専門医

●略歴

  • 昭和31年(1956年)7月14日生, 埼玉県秩父市出身
  • 昭和50年(1975年)埼玉県立熊谷女子高等学校卒
  • 昭和57年(1982年)山形大学医学部卒
  • 昭和57年(1982年)医師国家試験合格
  • 昭和57年(1982年)順天堂大学医学部附属病院内科にて研修、
  • 昭和59年(1984年)同腎臓内科に入局
  • 昭和60年(1985年)~昭和61年(1986年) 夫の米国NIH留学に同行し、メリーランド州に居住
  • 平成3年(1991年)より東京都葛飾区柴又にて猪口医院開業
  • 開業の傍ら順天堂大学医学部第一解剖学講座にて非常勤講師(1999-2003年)
  • 平成26年(2014年)葛飾区医師会理事(2014-2015年)
  • 平成29年(2017年)第48回衆議院議員選挙において、希望の党公認で群馬5区より立候補

●その他

 

 

1 エネルギー政策

再生可能エネルギーをより一層進め、原発をゼロに!

2 少子化問題

子育てを社会全体で支えていく制度が重要です。

3 受動喫煙問題

厳しい対策を進め、受動喫煙による健康被害を減らすことが重要です。医療費、介護費用の将来の削減につながります。

4 社会保障

高齢者と女性をより活用すべき時です。

5 憲法改正について

憲法9条;戦争放棄は保持するも、自衛隊の存在はどうしますか。国民の自由と安全を守るためにはどうしますか?

6 外交、安全保障

核の傘で本当に守られていますか。被爆国なのに核兵器禁止条約を締結できないのはなぜ?

7 しがらみのない政治

まず公用メールの保存から。どのような視点から見ても、国民に最大限の利益をもたらす政策をとるために必要なことです。