こんにちは! いのくち幸子です。(猪口幸子)

希望に満ちた日本の未来のために。この群馬5区で、皆様の新しい選択肢になりたい。

 いのくち幸子と申します。35年間医療に携わり、地域医療、高齢者対策、子育て支援、学校保健問題にかかわってきました。日々の診療の中、少子化と超高齢化社会に突入したことを痛感しています。
 
 少子化と超高齢社会に突入した日本は早急な改革が求められています。働く世代にのしかかる、社会保障の重圧を思うと今早急に対策を練っていかなければなりません。また、福島第1原発事故は次第にその関心度も薄れていますが、エネルギー政策はこのままでよいでしょうか。

 変えなければいけません。でも、私もそう思いながらなかなか勇気が出ませんでした。
 そんな中、小池代表の挑戦を見て「希望の塾」に。さらに若狭勝先生の「輝照塾」の塾生になったのです。日本を変えるのは、人頼みでなくとも良い。自分でもできるのだ、という思いを強くしました。
 日本に足りないのはスピード感のある政治です。刻々と変わっていく世界に日本は追いついていけない。なぜでしょう。既得権益、しがらみ、不透明な利権があるからです。
 
 今は、日本が変わる大きなチャンスです。
 
 長年培った医療現場での経験を活かし、希望の党の政策を実行していきます。日本の明るい未来を切り開いていく一助となればと考えております。

いのくち幸子の政策

希望ある日本を作っていくための政策です。専門の医療はもちろん、原発問題、非正規雇用の問題には特に力を入れて取り組みます。

 最先端の医療研究者すら非正規雇用があふれている現在。子育て世代が結婚して安心して子育てできません。そうなれば当然、日本の未来の社会保障をも脅かします。非正規雇用は企業には大変都合の良い制度ですが、働く人にやさしくなければ真の企業の発展はないのです。正規雇用をふやし、未来を描ける社会に。
 そして、正規雇用を増やすために新産業をどんどん興すことが必要です。医療機器の承認などもスピード感が求められており、国が産業の邪魔をしない、スピード感を落とさないようにしなければなりません。
 
 また原発は将来的にゼロすべきで、再生エネルギーのさらなる発展が必要です。火山、地震や台風など災害が多い日本ですが世界3位の原発数。危険と隣り合わせの国土です。美しい環境を守るためにも原発ゼロの現実的な工程表を。
 北朝鮮問題については危険を煽るムードに加担することをやめ、外交の独自性を保つことが重要です。


いのくち幸子プロフィール(猪口幸子)

医師、医学博士。医療現場で得た最前線の経験と、ひとりひとりの皆様の声を政治に。

山形大学医学部卒業。順天堂大学医学部内科・腎臓内科などを経て医療法人社団祥孝会猪口医院開設。
小池百合子政治塾【希望の塾】塾生、若狭勝政治塾【輝照塾】塾生。
35年間、地域医療、高齢者対策、子育て支援、学校保健問題 にかかわる。